ほう! 弁慶の書はあれか… 天皇お墨付きの正一位稲荷大明神と弁慶の書と云われる「八幡宮」 武家屋敷の門を説明の後藤先生 町内に現存する最古の四脚門 春蘭亭は旧鈴木将監重信公のお屋敷 今はよく見えないが…「鈴木邸」とある 春蘭亭内部をお勝手から見て… 殿様気分を満喫♪ 春蘭亭の門前でパチリ…平成28年8月27日(土)午前8時20分に出発し登米町へ行ってきました。
 八幡神社の由緒は古く、源頼義・義家父子も祈願しており、度々源義経(牛若丸)も弁慶とともに参籠していた。「八幡宮」の額は弁慶の書と伝えられているそうです。
 また春蘭亭(鈴木将監重信公の屋敷)ではお殿様が入る門をくぐり、殿様気分でゆったりとお抹茶をいただきました。
 その後は軍場山遺跡、浅部貝塚を回り米谷の伝説、坂上田村麻呂に斬られ追われた鬼神の悪党ケ原(悪戸原)、耳取り、一の矢当など地名の由来を学びました。
 征夷大将軍の坂上田村麻呂の話は数々あるけれど、敵対した鬼神はもしかしたら現地東北人・私たちの祖先だったかも???  伝説も逆から見れば違う視点が見えてくる…。
次回は9月24日(土)です。【主催:登米市米谷公民館】